事件のあらまし
庁舎の冷蔵庫から、最後のプリンが消えた。
容疑者は3人。犯人は1人。
犯人だけがウソの証言をする。無実の2人は本当のことしか言わない。全員の発言は、どのタブでも同じ事件に関するもの。つまり、証言同士が食い違うとき、嘘をついているのは必ず犯人ただ1人。なお本裁判所に控訴制度はありません。判決は、タブを閉じるという物理的な形で確定します。
そして本編では、証言の開示は一度きり。タブを移る前に、そのタブの証言をよく読み、必要ならメモを取っておくこと。
なお、証言は言葉のあやにまみれて届く。二重否定に言いさし、脱線に遠回し――文面の煙に惑わされず、主張の芯だけを、よく読み解くこと。
SUSPECTS / 出廷状況
※別タブはブラウザのタブバーに現れます。ポップアップがブロックされる場合は事件URLを新しいタブで開いてください。
証人 A の取り調べ
このタブの証言
STATEMENT № A ・ 宣誓済み(自称)
「犯人はBではない」
署名:容疑者 A(本人談)
ヒント: 誰が犯人だと仮定すると、「その人だけ嘘」になる? 3つの証言を、頭の中で見比べよう。
⚠ 証言は一度だけしか見られません。 次のタブへ進む前に、内容をよく確認してください。メモを取る行為は、本裁判所でも立派な捜査活動として認められています。
JUDGMENT / 最終判決