⚖THE TAB COURT ブラウザ司法省・非公認
裁判手続き進行中 CASE #------

THIS IS NOT A NORMAL GAME.

犯人のタブを、
本当に閉じろ。

このWebサイトは、開いたタブがそれぞれ別の容疑者になる、前代未聞の物理タブ操作型・裁判ゲーム。
3つのタブの証言を読み比べ、たった1つの嘘を見抜いて、犯人のタブを本当に「×」で閉じよう。閉じられたタブは、二度と証言できない。それがこの法廷の、最初で最後のルールだ。

🚨 CASE FILE / NO. ---事件発生:冷蔵庫の最後のプリンが消えた在廷 1 / 3 タブ
01

容疑者を3タブ呼ぶ
実際のブラウザタブを開いて、全員を法廷に出廷させる

02

3つの証言を照合
犯人だけが嘘をつく。証言同士の矛盾こそが最大の証拠

03

有罪のタブを閉じる
「×」こそが、この法廷で唯一の判決執行ボタン

🔬 1画面体験モード:いまはタブ同士の通信が使えないため、このページ内で3人の証言を切り替えられます。本来の「タブを物理的に閉じる」体験はHTTPサーバー上で遊べます。
EVIDENCE ROOM / 事件ファイル
機密ではない機密文書

事件のあらまし

庁舎の冷蔵庫から、最後のプリンが消えた。

容疑者は3人。犯人は1人。
犯人だけがウソの証言をする。無実の2人は本当のことしか言わない。全員の発言は、どのタブでも同じ事件に関するもの。つまり、証言同士が食い違うとき、嘘をついているのは必ず犯人ただ1人。なお本裁判所に控訴制度はありません。判決は、タブを閉じるという物理的な形で確定します。
そして本編では、証言の開示は一度きり。タブを移る前に、そのタブの証言をよく読み、必要ならメモを取っておくこと。
なお、証言は言葉のあやにまみれて届く。二重否定に言いさし、脱線に遠回し――文面の煙に惑わされず、主張の芯だけを、よく読み解くこと。

SUSPECTS / 出廷状況

※別タブはブラウザのタブバーに現れます。ポップアップがブロックされる場合は事件URLを新しいタブで開いてください。

証人 A の取り調べ

このタブの証言

STATEMENT № A ・ 宣誓済み(自称)

「犯人はBではない」

署名:容疑者 A(本人談)

ヒント: 誰が犯人だと仮定すると、「その人だけ嘘」になる? 3つの証言を、頭の中で見比べよう。

⚠ 証言は一度だけしか見られません。 次のタブへ進む前に、内容をよく確認してください。メモを取る行為は、本裁判所でも立派な捜査活動として認められています。

JUDGMENT / 最終判決